みなさんこんにちは🌈🦄

受付の稲葉です🐣💗

最近また寒くなってきたのでみなさん体調に気をつけて下さいね!

今日のブログでは〝結膜弛緩症〟についてお話ししたいと思います。

読み方は〝けつまくしかんしょう〟と読みます。

 

▷結膜弛緩症とは?

結膜弛緩症とは結膜(白目の部分)の皮が緩んでたるんでしまい、その部分に涙がたまってしまう病気です。

悪化すると、半透明の結膜が黒目の下側を覆うようになり異物感などの症状がでます。

 

 

 

▷原因

はっきりとした原因はまだわかっていません。

ただ、年齢があがるにつれて多く見られるようになります。

また、コンタクトレンズの装用や眼を酷使することにより、ドライアイを患った方にも見られることがあります。

 

 

▷症状

・涙がよくでる、あふれる

・ゴロゴロする

・異物感がある

・ショボショボする不快感

・眼が充血している

・乾く感じがする

涙が溜まる下瞼のふちが覆われてしまうため、涙はよくでるもののたまりにくく、ドライアイの症状が出ることがあります。

 

▷治療方法

ドライアイ症状がある場合には、点眼をし乾燥を抑えます。

 

ひどい場合には手術もあります。

当院でも行っているので気になる方は先生にご相談くださいね🌜🌼

 

 

 

 

 

 

しんかい眼科クリニック