こんにちは!検査員の溝口です。

暑い日が続きますが、皆様体調など崩されていないでしょうか?

本日は紫外線がどのように眼に対して悪影響なのかをお話ししたいと思います。

 

紫外線は1年中ありますが、冬の寒い時期には少なく暖かくなる時期に急激に増えます。

4月🌸頃には、冬の3倍の量になり5月🎏頃には、さらに増えます。特に6月~9月は1年の中で最も多くなります。

又、晴れている日🌞や雨☔が降っていても紫外線の量は変わらないのでお天気では左右されません。

夏の時期に紫外線対策する方が多いですが、年間通しての対策が必要です。

日傘をさす女性のイラスト

 

❓眼にはどのような影響があるのか❓

👀白内障

紫外線は水晶体にダメージをあたえ視力が下がることがあります。

👀翼状片

白目の組織が異常に増殖し、黒目に食い込む病気で紫外線が原因とされています。

 

強い紫外線を浴びると目が充血したり、ゴロゴロする事があります。

長期に渡って紫外線を浴び続けることで病気のリスクが高まります。

 

目をこする人のイラスト(男性)

✨紫外線から守るための対策✨

 

👓UVカットサングラスやメガネの装用

正面からの紫外線を約80%カットする事ができます。

また、帽子や日傘を併用する事で約90%の紫外線をカットする事ができます。

 

👀コンタクトレンズの装用

眼の表面を直接保護します。多くのコンタクトレンズの製品がUVカットされているのでオススメです。

 

💊点眼薬での保護

ヒアルロン酸配合の点眼液で涙液層を厚くして、紫外線の反射率を高めます。

 

1年を通して紫外線対策は必要です。

 

暑い日が続くこの時期に改めて意識していただけると嬉しいです。

当院では、お薬、コンタクトレンズ、メガネどれも対応していますので

是非お気軽にご相談ください🙆。

 

しんかい眼科クリニック